干支九星術の特徴

この術で何ができるのか

具体的には、以下のことなどが可能です。

天地の運行による季節感をとらえることができる

人間は、季節からはずれた行動をすると運が落ちます。運のいい人は、季節にはまりますので、占いなどに依存せずに生きております。その季節感を計算でもって出して、最良の道を選ぶことができます。

目の前に座った人や、話題に出た事柄の成り行き、また問題点を見つけられる

干支九星術は、何をもって占うかというと時間です。話題に出たとき、耳に入ったときが占機となります。全宇宙がその一瞬に凝縮され、過去も現在も、そして未来も示します。

いい相性の異性かどうかを理解することができる

男女関係の悩みは多いですが、恋愛のパターンを見ますと、相性の合わない異性にひかれ、不幸になっている人も多いです。あるいはよい相性なのに、エゴを折ることができずに別れていく関係もあります。恋愛は人間が真剣になるものの一つですが、百人百様のドラマをみます。

何が原因で悩み苦しみ、そしてその原因は何によって起こっているかを見出せる

不幸になっている人は、自分のいる位置がわかりません。その人がいる状況を指摘することができます。ですからその人にとって耳が痛いこともあると思います。我慢とそして反省が必要になります。

生まれてきて果たすべき宿題を知ることができる

誕生した段階で、人間には宿題が与えられているそうです。一生かけて解決すべき問題と、いってもいいかもしれません。神ではありませんので、そのすべてを知ることはできませんが、そのコアの部分を知ることができます。

正しい三世観を持てるようになる

自分は親から生まれ、場合によっては子孫を残していく存在であることを明確に自覚し、繁栄は血統の流れを正しく理解することであることがわかります。現世は眼に見えるものですが、その現世も一点の通過点であることを理解します。

適職を知ることができる

男女の関係と同様に、職業を誤って失敗する人も少なからずいます。合っていない職業につきますと、苦しみます。適職について苦しいのは、人生の修行です。

よい引っ越し先と時期を知ることができる

方位こそ迷信である、という人もいますが、凶方位に引っ越して運を悪くした人を多数見ています。ある先生にみてもらって引っ越したけれど、悪くなったという人もいます。その原因の一つが、八方位を分ける度数が違うことと、十二支などを入れて考慮していないことです。その両方とも、干支九星術では修正いたします。

商売や事業のよい開始時期を知ることができる

昔は暦が普及していましたので吉日がわかりやすかったですが、最近は季節感が減って、吉日がわかりにくくなっています。その上個人によっての吉日もあり、それらを知ることができます。

将来の人生行路を予測し、間違いの少ない人生行路を歩むことができる

生まれてから一度も引っ越しをしたことのない人なら、四柱推命や紫微斗数でも当たるそうです。しかし人生には動きがあり、出会いがあります。それらの星を計算し、開運の時期、危険な時期などを調べて参ります。やってはいけない時期に動くと失敗します。また動くべきときに動かないと後悔になります。

自分と他人の性格を理解し、人間関係を整理できる

自分の性格は知っているようですが、他人に指摘されて初めてわかる部分もあります。直せる部分は修正し、直せない部分は個性として転換します。他人の性格についても、同様に理性でもって理解して、矯正できない原因となった星を考えて納得します。理性的に相手と接することができるようになります。

会社や組織の栄枯盛衰を知ることができる

家にしても、会社にしても、国家にしても、地球上にある限りは誕生日があります。その影響は避けられません。トップに立つ人はこれを理解しておきますと、運営の助けになります。

地相、家相の吉凶を知ることができる

家や会社の立地条件を、地相家相の観点から知ることができ、少しでも悪い箇所を修正していくようにいたします。

など、ほぼ森羅万象を網羅しております。

一番大切なこと

そして一番大切なことは、この干支九星術が実際に、人様の開運に役に立っている実感があります。望月治先生の残されたこれを、ほんのわずかな人たちにでも残していくのが、自分の使命かもしれないと考えております。

初心の方にはあまり役立つかどうかわかりませんが、時々思っていることを書いて干支九星術の一端でも知っていただきたく思い、ブログを書いております。

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